僕が台湾華語(中国語)を学ぼうと思った理由

こんにちは、Tatです。

今回は、僕が「台湾華語(中国語)」を学ぼうと思った理由について書いてみます。

ずっと「勉強しなきゃ」と思いつつ、なかなか始める決意ができなかった中国語ですが、ようやく「やってみよう」と思えるようになった理由がいくつかあります。


目次

僕が台湾華語(中国語)を学ぼうと思った理由

台湾人の妻と家族との会話ができないもどかしさ

僕の妻は台湾人です。2020年に結婚しました。

付き合っていた時から毎年のように台湾に行っています。
これからも毎年行くと思います。

台北のみに限らず、台中、台南、高雄などいろいろな街を訪れて、今は台湾の人や文化や食べ物などが大好きです。

ただ、台湾を訪れるたびにいつも感じるのが 言葉の壁 です。

妻の家族と会っても、僕は基本うなずいているだけで会話らしい会話はほぼできません。
妻の親族には英語ができる人もいるので、その場合は英語で意思疎通ができますが、それでもみんなで集まると会話の中心は中国語になります。

僕だけが会話が全く理解できないので、結構な孤立感を感じます。

中国語ができない僕にもとても優しく接してくれますが、「さすがにこのままずっと喋れないっていうのはダメなんじゃないか」と思い、台湾を訪れるたびに「中国語を勉強しよう」と思いながら先延ばしにしてきましたが、そろそろ本気で向き合いたいと思うようになりました。


息子へのポジティブな影響も期待している

僕たちには息子が1人います。
息子は2022年生まれで、2025年4月時点で3歳です。
日本語はだいぶ話せるようになりましたが、中国語は全く話せません。

そして妻の日本語が堪能すぎるので、家庭ではどうしても日本語中心になってしまいます。
日本に住んでいる以上、中国語に触れる環境を作るのは簡単ではありません。

僕が中国語を勉強して、妻と中国語で話すようになれば、自然と息子も「中国語」に抵抗を持たずに接するようになるのではないかと思っています。

また、パパが中国語を勉強している姿を見せたいという思いもあったりします。


自分自身への新しいチャレンジとして

もうひとつの理由は、自分自身の成長のためです。

社会人になってからプログラミングにのめり込み、独学で習得してキャリアアップにつなげてきました。
でも30歳を超えてからは、新しい挑戦がめっきり減って、どこかで物足りなさを感じるようになっていました。

言語には幼少期から興味があって、海外留学や海外インターシップの経験があります
2025年4月時点では外資系企業に勤めており、英語を使う環境で働いていて、語学は好きです。

だからこそ今度は、未知の言語「台湾華語」にチャレンジしてみたいと思いました。

語学は努力の成果がしっかり見えるし、何より使えると嬉しいですね。

毎年台湾へ行くので勉強したことを実践できるし、そう思える新しい挑戦として、中国語はぴったりだと感じています。


まとめ:家族と向き合うため、自分と向き合うために

僕が台湾華語を学ぼうと思った理由は、大きく3つあります。

  • 台湾の家族ともっと深くつながりたい
  • 息子にとって良い環境を作りたい
  • 自分自身の成長のために新しいことを始めたい

語学の習得は簡単ではないけれど、きっとその分だけ得られるものも大きい。
これからコツコツ続けて、いつか台湾の家族と自然に中国語で話せる日を目指したいと思います。


この記事を読んでくださってありがとうございました!
もしこれから中国語を始めようと思っている方がいたら、ぜひ一緒に頑張りましょう。

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この記事を書いた人

1991年生まれの日本人。
2020年に台湾人女性と国際結婚して、2022年1月に息子が生まれました。
毎年台湾へ行きます。
中国語(台湾華語)を習得しようと決意して日々奮闘中です。
よろしくお願いします。

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